プライスは上下五分五分のランダムウォーク  勝ちを引き寄せるは相場確率と戦略による  為替相場をこよなく愛するごぶごぶFXのごぶごぶです 
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2012-06-23 (土) | 編集 |
「システムトレード 基本と原則」はブレント・ペンフィールド著の書籍の題名です(パンローリング出版)

リンクしていただいている、あっとないとさんの「FX専業トレーダーの生活!!」のブログで紹介されておりました

早速購入して、とりあえずざっと目を通して、うむうむ、きちんと細かく読みなおそうと久しぶりに思った本です。

確かに良著! 良い本をお知らせ頂いてありがとうございます。

良著ですので私からもお勧めしておきます。

中身は伏せますが、どうだろ、自分のレベルはFX初めて6年以上経ちますが、定義からしたら3年目の1学期か2学期くらいですかね・・・

個人的に自分を知る人は、ウンチクはたれるしそれなりにトレードもするしで勝ち組だと思ってるんでしょうが、
いつまで利益を上げ続けられるかの保証がないレベルである事に間違いないですネ。
ましてや億万長者になったわけでなし。

著者はエリオット波動の呪縛からとかれるのに15年を要したと記されています。

自分自身エリオット波動はそれなりに学びましたので、その有用性は十分にあると思っていますが
ただし、今の自分のトレーディングにとっては、分析に関わるタフさと不確定さからトレードには取り入れないようになりました。
(チャート分析には今でも使っています)

エリオット波動理論は5波動3段上げと調整3波のルールとフィボナッチとの両輪で波動付けをしていく中で
次の波の予測を立てるという意味において実にドラマティックでありロマンがあるので好みです。

近年のエリオットルールではより実践向きにガイダンスが加えられて進化もしくは複雑化されてきています。
例えばマイナー比率のフィボナッチが加えられたり、有名なところではリーディングやエンディングのダイアゴナルというのも近年のルールです。

自分個人としては5波動3段上げと調整3波という単純な形とメジャー数値のフィボナッチという形に落とし込んで相場を見ながら、
先の近代化するエリオットルールガイダンスと照らし合わせたりしてきましたので
これらはとどのつまり共通するところにたどり着くと確信はしています。

じゃあなんで使わないのかってなるんですが、トレーディングという形にするのに結局色々なものをそぎ落としていくと
最終的にはフィボナッチに行き着いて、つまり波数うんぬんより数値のほうが遥か有利だと感じたから。

今日、途中まで本を読んでみて、
自分がエリオットを語らなくなった理由は、要するに相場確率に落とし込めないということろにあったのかと、ふと感じた。

チャート分析には今でも見立てで使いますが、トレーディングにはあまり使わなくなったというのが実情であります。

チャート分析とセットアップ、エントリー手法
やはり個別であり重複させねばならないと感じた今夜です。




コメント:
この記事へのコメント:
私もこの本を読んで、「もっと頑張らねば」と思いました。個人的には、エリオット波動については、本格的に検証したことがないので、ごぶごぶさんの記事をみて、「なるほど」と思いました。
定期的に読みたい本ですよね。
2012/06/24(Sun) 23:49 | URL  | あっとないと #Cz1tnaGw[ 編集]
Re: タイトルなし
> 私もこの本を読んで、「もっと頑張らねば」と思いました。個人的には、エリオット波動については、本格的に検証したことがないので、ごぶごぶさんの記事をみて、「なるほど」と思いました。
> 定期的に読みたい本ですよね。

こんばんは。
良著を紹介していただいて本当に感謝しています。
有難うございますm(_ _)m

為替取引を始めて体で覚えてきたものだから、システムトレードというジャンルを始めて理解したきがしました。
自分なりのシステムを模索するのも今後のたのしみです。

裁量メインで、とにかく損失を限定する事、次に損失を0にもっていく事に重点をおいて
生き延びてきましたので、これを破産確率におきなおしたりすることはできないと思っていました
一番の不安はそこにあったわけですが、冷静に考えてみたらばできると思いましたし
それが表面化できる方向に摺り寄せて行けばいいんだと感じました

今まで削ぎ落としてしまったやり方などでも、
もういちど検証してみようかってきにもなりました。
とても刺激を受けました
ありがとうございます
2012/06/25(Mon) 00:50 | URL  | gobugobufx #-[ 編集]
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