プライスは上下五分五分のランダムウォーク  勝ちを引き寄せるは相場確率と戦略による  為替相場をこよなく愛するごぶごぶFXのごぶごぶです 
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2012-04-07 (土) | 編集 |
ユーロドル 8H ボリンジャーバンド1~3σ

0007.gif

ユーロドルのこのほどの下落はボリンジャーバンドを見る限り収束から下離れ
-3σにそったウォークを繰り広げ、まさに急落であった

同じく―3σに沿う下落は直近では昨年12月と8月
欧州時間を皮切りに始まるこの下落が4カ月ごとというのも面白い

昨年8月の下落は1.45から始まり500pips急落後50~60%値を戻し、再度800pipsの急落に入った。
再度50~60%戻してから1.31までの下落で、三段下げでトータル1400pipsの下落トレンドとなった。

昨年12月は中腹からの下落となるが(便宜上12/9を起点とします)
1.34中盤から1.29中盤まで500pipsの下落後半値戻し
その後再度下落の道へ突き進み1.26安値へ トータルで800pipsの下落となった
あくまで中腹からの下落であって、10/24トップからの波動落ちトータルは1600pips。

ついでにいうと、8月と12月はおおよそ75本で下落を消化している。

今回はここまでの下落はいまだ300pips程度

下落初動とみるのであれば1.3割れは必至である

もはやサイは投げられたのではなかろうか・・・

1.358は半年先送りとなるのだろうか。



にほんブログ村 為替ブログへ





コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。